5月の季節はずれの雪が降った北海道ですが、道東では多いところで15から20センチ近くも積もりました。芝桜の名所、女満別空港近くの大空町にある芝桜公園にも雪が積もり、五部咲き近くまで咲いていた芝桜が雪に覆われてしまいました(写真)。訪れた観光客は「まるでイチゴミルクのよう!」とびっくりしていました。例年なら今が満開の時期ですが、雪が融けるまで当分お預けのようです。

芝桜に季節はずれの雪。まるでイチゴミルク!

花の国オランダでは今がちょうどチューリップなどが満開で一斉に咲き誇っています。正に花の真っ盛りです。アムステルダム近郊の海沿いの町キューケンホフにはとてつもなく広い花の公園があります。色とりどりのチューリップをはじめ、アイリスやヒヤシンスなどありとあらゆる花がじゅうたんを敷き詰めたように広がり壮観です。

花の国オランダのチューリップ

今も活躍するオランダの風車

ペンションが比較的に暇なこの時期を利用し、約2週間のヨーロッパ旅行に行ってきました。主目的地はオランダとベルギー。このほかにもドイツとルクセンブルグをちょこっと訪問しました。現在も中世の建築物がたくさん残っているヨーロッパの素晴らしい町並みにどっぷりとつかってきました。写真の整理が出来ましたら、写真とともにその旅行記をご紹介します。

フロントページの写真が春バージョンになりました。新芽を吹いたネコヤナギやミズバショウ、東藻琴の芝桜公園、新緑の美幌峠のパノラマ写真もあります。夏バージョンの写真のお披露目はいつになるのでしょうか。楽しみでもあります。

写真も春バージョンになりました!

4月も半ばとなり、あれほどいっぱいあった雪の山がほとんどなくなりました。クッシャレラの屋根にてんこ盛りだった雪もほとんど融けてしまいました。これで一気に春とはならないでしょうが、春の気配が濃くなったのは間違いありません。温泉熱を利用した館内の床暖房も一部を off にしました。待ち遠しかったうきうきする春がすぐそこまでやってきました。うれしい限りです。

いよいよ春です。屋根の雪もほとんど消えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の本格化とともに屈斜路湖の氷も段々と薄くなりました。中には割れて塊となり、氷山のように釧路川に流れ出ています(写真)。その塊は大きな物は10メートル近くもあり、源流部の橋げたに引っかかっています。そのうちに融けて下流部に流れ出すのでしょうが、びっくりしました。

氷の山流れる

湖面が広がりました

春4月。暖かさと共に屈斜路湖の湖面がずいぶん広くなりました。越冬中のハクチョウたちのすみかも広がりました(写真)。現在の数は約100羽。ぼちぼちシベリア方面への北帰行が始まっています。冬の風物詩のハクチョウたちも、5月のGW明けにはすっかりいなくなります。また秋に元気な姿を見せてくれることを願っています。

北海道にもやっと春の気配が。道路わきに山とあった雪が暖かさとともにずいぶん減りました(写真)。それでもまだ雪の塊が残っています。完全に雪がなくなるのは5月の連休明けになりそうです。GWの予約も入り始めています。満室の日もありますがまだ空いている日もあります。旅行を計画中のみなさん、早めの予約をどうぞ!

雪融け進む、道路も黒々

お彼岸も過ぎ、やっと北海道にも本格的な春がやって来ました。山のようにあった道路わきの雪の壁もずいぶんと細く低くなりました。これまで、予算不足とやらで除雪もままならなかったクッシャレラの前の町道ですが、先日の大雨で雪がとけてアスファルトが顔をのぞかせ、車は走りやすくなりました。道東の桜はまだまだですが、春の気配は着実に大きくなって来ました。うれしい事です。

 

全国的に大荒れの天気となった3日、北海道でもまとまった雪が降りました。風も強く、また冬に逆戻りです。融け始めていた屋根の雪も厚みを増しました。春は行きつ戻りつ、春本番はまだまだ先のようです。