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寒さ続きで全面的に氷が張った屈斜路湖ですが、温泉が流れ込む一部の湖畔は冬も凍りません。ハクチョウたちは温泉が好きなのか、ほかに行く場所がないのかポッカリと出来た温泉のたまり場に寄り集まっています(写真)。ここでは暖かくてエサももらえるので、シベリア方面に帰る春先まで越冬します。2月9日現在、その数ざっと150羽です。
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北海道でこのところ続いていた大雪と寒さが一段落、ほっと一息つけるようになりました。もともと雪の少ない道東ですが、今年のクッシャレラ周辺には約60センチ近い雪が積もっています。加えて、1月下旬からの寒さがずっと続いていました。寒さが緩むと道路の雪が解けてきました。おかげで道路がぬかるんで歩くのが大変です。猛スピードで走り抜ける自動車の泥はねにも気をつけなければなりません。雪国の冬の暮らしは色々と大変です。
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例年にない寒波が続き、あの摩周湖が凍りました(写真)。ここ数年、水深が深い摩周湖は一部に氷が張っても、全面的に氷が張ることはありませんでした。今年は、1月下旬からの寒波で広い湖面が氷で覆われました。氷が厚い部分には雪がモザイク模様を描き、パッチワークのようです。しばらくは氷に閉ざされた摩周湖が楽しめそうです。
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屈斜路湖名物の御神渡りが寒さと共に大きく成長しています(写真)。高さは1メートル近くに、長さは延長5キロ近いものも現れ、対岸の美幌峠に届く勢いです。このままの寒波が続けば新しい御神渡りが出来ることも期待されます。楽しみです。
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昔、北海道で活躍していたばん馬の馬そりが道東・川湯の硫黄山で復活しました。かつて硫黄山で採取された硫黄の運搬用に敷設された鉄道跡地約3キロを走るもので、野性味満点です。1メートル以上積もった新雪の中を、ばん馬に引かれて走る爽快さはなかなか経験できないものです。興味のある方は「クッシャレラ」までどうぞ。















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