クッシャレラ OWNERS BLOG 風の広場

秋です。ススキの穂が出そろいました

細長く根室湾に突き出るような野付半島。海岸線に続く砂浜には秋の使者ススキの穂が咲きそろいました。逆光の浜辺で銀色に輝く様子は都会では見られない風景です。この野付半島、対岸のわずか16キロメートル先には北方領土の国後島がくっきり、はっきりと見られます。沖合にはロシアの国境警備隊の警備艦の姿もはっきり見ることが出来ます。戦後65年、解決の兆しさえ見えない領土問題はどこへ行くのでしょう。そんなことを考えさせる野付半島の旅でした。

本州の猛暑をよそに、北海道は秋です

夕焼けがきれいです

東京では連続の猛暑日とか。ここ北海道ではすっかり秋の空です。冬が厳しい分、夏が快適なのは北海道の特権かも知れません。屈斜路湖に沈む夕日も9月に入ってからずいぶんときれいになってきました(写真)。アリとキリギリス、そろそろ薪ストーブ用の薪の準備に取りかからなければなりません。ウッドデッキのペンキ塗りも控えています。涼しい分、冬ごもりの準備が大変です。

やっとヒマワリが咲きました

やっと咲いたヒマワリとゴーヤのカーテン

暦の上ではすでに秋。緑のカーテンにと中庭に植えたヒマワリとゴーヤにやっと花が咲きました(写真)。夏の盛りはとっくに過ぎたと言うのに、今ごろになって花が咲くのはやっぱり北海道だからでしょうか。ゴーヤも実がなるまでに終わってしまいそうです。ヒマワリは背丈が30~40センチのミニヒマワリです。手前の大きいのは、小鳥のえさの落ちこぼれから発芽し花が咲いたものです。

スズメバチの巣を撤去

台風12号が日本海に抜けました。本州では天候も回復しつつあるようですが、北海道は明日以降もはっきりしない空模様となりそうです。ただ、ここ数日の蒸し暑さからは開放されました。来週あたりからはスカッとした秋晴れに戻って欲しいものです。先日、束の間の晴れ間をぬって大屋根のスズメバチの巣を撤去しました(写真)。自然が豊富な場所に住むと、スズメバチの巣の撤去も毎年の恒例行事です。

こんな所にスズメバチの巣が!

台風の雨と風?

昨日から猛烈な風と雨が降っています。台風ははるか四国の彼方なのに、北海道のこの雨と風は一体何なのでしょう。家庭菜園のトマトやキュウリはちょうど今収穫時期なのに、ほとんどが倒れてしまいました。予報によると、台風はこれから日本海に抜けてさらに北上、より北海道に近づくようです。これ以上の雨と風はもうごめんです。早く台風一過の秋晴れを望みます。

あー無残!風で倒れたトマト

弟子屈で早くもそば祭り

「たぶん日本で一番早い」というそば祭りが27、28日の両日、弟子屈町の摩周湖農協でありました。道内はもとより各地から蕎麦打ち名人たちが集い、日本で一番早く収穫された新そば粉を使って蕎麦を打ち、振る舞われました。両日とも好天に恵まれ、集まった人たちはおいしいそばを堪能していました。

そば祭りでそばを打つ「そば打ち名人」たち

蝦夷梅雨(えぞつゆ)という言葉があるそうです。このところ、ずっと天気が悪く、雨模様です。まるで季節遅れの梅雨がやってきたようです。気温が低くしのぎやすいのはいいのですが、気分が滅入りそうです。ここ1週間というもの、摩周湖を目指して展望台まで行っても、ほとんどきれいに晴れた摩周湖の姿を見る事はできません。秋雨前線が東の海上に抜け、消滅しない事には天気の回復は当分なさそうです。

あっという間の夏

北海道道東の夏はもう終わったのでしょうか。このところ寒いぐらいの毎日が続いています。今の気温(23日午後1時35分です)は11℃しかありません。外は雨模様です。Tシャツ一枚では風邪を引きそうです。あわてて長袖シャツを着込みました。これから北海道旅行を計画されているみなさま、荷物の中には長袖シャツと薄手のカーディガンなどをどうぞご持参下さい。

北海道の麦わら

 

安心安全な北海道の麦わらロール

福島原発事故の深刻な影響が、各地で出ています。牛のえさとなる麦わらにも放射性物質のセシュウムが蓄積されていることが分かりました。東北各地でこれらのえさを食べた牛の出荷停止が相次いでいます。今のところ安全とされている北海道。小麦の生産が盛んな道東では刈り取った後の畑で麦わらロールの生産が急ピッチで進められています。