クッシャレラ OWNERS BLOG 風の広場

津別峠からの屈斜路湖の眺望

                                                                                    津別峠から見た屈斜路湖の眺望。美幌峠より約400メートル標高が高いため素晴らしい眺望がが広がっています。天気がよいと遠く知床の山々が望めます。残念なことに津別峠への連絡道路が10月31日で閉鎖となります。見たくても行けないのは何とも残念です。

津別峠から見た屈斜路湖

中央の雲の下あたりが知床連山です。

一面の黄色

 

一面の黄色

 

ジャガイモ等の取り入れがすんだクッシャレラ周辺の畑でキカラシの花が咲きそろっています(写真)。一面の畑が黄色で埋め尽くされたようです。この小さくて黄色い花は、間もなく緑肥として畑に土と一緒にすき込まれます。これから植えつけられる秋まき小麦などの栄養分として役立てられます。北海道の農業はどれをとってもスケールが大きいです。

クッシャレラのお色直し

ペンキ塗り

 久しぶりに好天に恵まれた29日、クッシャレラのお色直しをしました。まずはウッドデッキのペンキ塗りです(写真)。外部のウッドデッキは無垢の木仕上げのため、こまめにペンキ塗りをしないと傷んでしまいます。まずはサンドペーパーで汚れを落とし、白いペンキできれいに仕上げました。おかげで見違えるようにきれいになりました。北海道で生活するには、出来る事は全部自分ですることが必要です。しんどいですが、楽しみでもあります。

立派なゴーヤが出来ました

 

立派なゴーヤが出来ました!

9月も末になって、やっとこさ我が家のゴーヤが実をつけました(写真)。苗を植えつけたのも遅かったのですが、緑のカーテンらしくなって葉も大きくなり、黄色い花をたくさんつけてはいました。花は咲いても天候不順で気温が上がらず、もう実はならないものだ、と半ばあきらめていました。それがよく見ると大きな葉っぱの影に立派な実が5個ばかり実っていました。さー、ゴーヤチャンプルにして食べましょうか!

台風の置き土産

 

 

 

 

 

 

 

台風15号が北海道の東方沖に足早に通り抜けて行きました。一時、強い風が吹き、大雨が降りましたが、幸い道内には大きな被害は無く安心しました。雨があがった後、ペンションの前の道路は強風で散った落ち葉が散乱していました(写真)。落ち葉で埋まった秋のようです。 台風一過、これで北海道は本格的な秋がやってくることでしょう。

今度は寒くなりました!

寒くなりました。ただいま11℃です。

ただいま11℃です。寒くなりました

寒冷前線が南下し、北からの寒気が流れ込んだためでしょうか、週明けから急に寒くなりました。今の時刻は午後3時50分過ぎ。ちょっと見にくいのですが、ペンションの窓に取り付けてある外気温度計を見ると11℃を示していました(写真)。つい数日前には30℃近くあったのですから寒いはずです。床暖房用のバルブを開け、お部屋の暖房が使えるようにしました。いよいよ冬の到来近しです。

日もすっかり短くなりました

 

9月も半ば、すっかり日も短くなりました。これが真冬、午後の3時半にもなると真っ暗になります。秋の夕暮れはつるべ落としといわれますが、北海道、とりわけ道東は日本列島の東に位置するため日没が早いのです。ペンションクッシャレラでも外部の照明の点灯開始時間もぐっと早くなりました。

スズメバチの巣を撤去

台風12号が日本海に抜けました。本州では天候も回復しつつあるようですが、北海道は明日以降もはっきりしない空模様となりそうです。ただ、ここ数日の蒸し暑さからは開放されました。来週あたりからはスカッとした秋晴れに戻って欲しいものです。先日、束の間の晴れ間をぬって大屋根のスズメバチの巣を撤去しました(写真)。自然が豊富な場所に住むと、スズメバチの巣の撤去も毎年の恒例行事です。

こんな所にスズメバチの巣が!

台風の雨と風?

昨日から猛烈な風と雨が降っています。台風ははるか四国の彼方なのに、北海道のこの雨と風は一体何なのでしょう。家庭菜園のトマトやキュウリはちょうど今収穫時期なのに、ほとんどが倒れてしまいました。予報によると、台風はこれから日本海に抜けてさらに北上、より北海道に近づくようです。これ以上の雨と風はもうごめんです。早く台風一過の秋晴れを望みます。

あー無残!風で倒れたトマト

弟子屈で早くもそば祭り

「たぶん日本で一番早い」というそば祭りが27、28日の両日、弟子屈町の摩周湖農協でありました。道内はもとより各地から蕎麦打ち名人たちが集い、日本で一番早く収穫された新そば粉を使って蕎麦を打ち、振る舞われました。両日とも好天に恵まれ、集まった人たちはおいしいそばを堪能していました。

そば祭りでそばを打つ「そば打ち名人」たち