クッシャレラ OWNERS BLOG 風の広場

屈斜路湖名物の御神渡りです

次々と寒波が到来している北海道ですが、目の前の屈斜路湖が1月から早々と全面結氷しました。待たれていた屈斜路湖名物の御神渡りがこのほど、砂湯を中心に何本か出現しました。大きなものは氷の高さが高さが1・5メートル、長さは湖の中央に浮かぶ中島近くまでの5キロ近くまで延びています。これから寒さがぶり返せば新しい御神渡りにも期待できるでしょう。

御神渡り出現しました

今年は天候が悪く、雪も多いため誕生した御神渡りもすっぽりと雪をかぶり、砂糖をまぶしたデコレーションケーキのようです。今一つ迫力がありません。

屈斜路湖に寒の花が咲きました

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例年になく厳しい寒さの北海道です。まだ1月だというのに、クッシャレラ周辺でも連日マイナス20度以上の寒い毎日が続いています。目の前のでっかい屈斜路湖も早々と全部凍りつきました。湖面を渡る美幌峠方面からの吹き降ろしの風も、ぐっと冷たさを増してきました。

今朝、全面結氷した屈斜路湖をのぞいて見ると、湖面に寒の花、雪の花Frozen Flowerが見事に”咲いて”いました。空気中の水蒸気が雪の結晶のように凍りつき、湖面に花が咲いたようです。

この寒さは当分続くようです。やっぱりここは北海道、寒い話題ばかりが続いてすみません。早く春の便りを伝えられる事、早く春が到来する事を願っています。

寒さがもたらした寒の花Frozen Flower

寒い話題ばかりが続いてすみません。早く春の便りを伝えられる事、早く春が到来する事を願っています。

マイナス21度!

雪が降りやんだと思ったら急に寒くなりました。昼間なのに寒いなと外の気温計を見たら、なんとマイナス21度! 寒いはずです。しばらくはこの寒さが続くようです。おかげ?でペンションの前の道路はカチンコのつるつる路面になってしまいました。まるでスケートリンクのようです。

除雪に関しての面白い話ですが、国道はほぼ完璧な除雪で車もスイスイ、道道は国道ほど丁寧ではありませんが、車の通行に支障は無いレベルの除雪です。ところが生活道路の町道となると話はだいぶ違ってきます。予算も十分にないのでしょうか、国道の半分以下のペースでしか除雪がされません。町道の道路わきに残された雪の壁は春先まで置き去りですし、空き地にうずたかく積み上げられた雪の山は高くなるばかりです。有り余るほどの雪を友達にしてかまくら造りでもしますか!

 

久しぶりの大雪です

しばらく雪らしい雪が降らなかった道東地方に、22日夜から23日朝にかけてまとまった雪が降りました。朝、ペンションの前庭をのぞいて見るとなんと40センチ近い積雪が! があーん! 除雪車が入る前に雪を出しておかないと持って行ってもらえない、朝めし前のしんどい仕事となりました。除雪作業がすべて終わったのは正午前でした。都会と違って雪国暮らしは色々と大変です。

大型の除雪車も出動

SL冬の湿原号の運行が始まりました

力強く原生林を駆け抜けるSL冬の湿原号

1月21日から、冬の釧路湿原を駆け抜けるSL列車「SL冬の湿原号」の運行が始まりました。初日の21日には弟子屈町の川湯温泉駅まで延長運転されました。かつてSLの聖地といわれた北海道からその姿が消えてから久しいですが、摩周駅を出て原生林の中を力強く煙を吐きながら駆けるSLの姿は感動的でもありました。

流氷が来ました

17日、網走地方気象台が流氷初日を観測、発表しました。このままの寒さが続き、北よりの風が吹くと一気に網走港内にも流氷が接岸します。いよいよ流氷観光船「オーロラ号」の出番です。流氷が接岸すると気温も下がり、海明けとなる4月まで長く厳しい冬が続きます。

屈斜路湖が凍りました

周囲が60キロもある大きな屈斜路湖が、この所の寒波でほぼ凍りつきました。早朝、コタンの露天風呂近くでは湖に流れ込む温泉が湯気となり幻想的な風景を作り出しています。ハクチョウたちも温泉の近くに集まり羽を寄せ合っています。

ハクチョウも寒そう

 

ずーっと真冬日です

長い氷柱(つらら)

北海道各地に寒波が襲来、最高気温が零度以下の真冬日がこの1週間ずっと続いています。外を歩くと鼻の奥が凍りつきそうで、息をするのもしんどくなります。北海道に移り住んでからこんなに寒いのは初めての経験です。目の前の屈斜路湖も半分以上凍りつきました。この分だと今月下旬には全面結氷するでしょう。地元の人たちは、「昔はもっとしばれた(冷え込んだ)」、まだまだ暖かい、などと意にも解さない様子です。これから寒い写真をいっぱい撮って紹介します。どうぞお楽しみに。

みなさま新年明けましておめでとうございます。あの大震災のことを思うと「おめでとう」の言葉を記すのがどうしたものか、と考えてしまいます。今年こそみなさまにとって素晴らしい年となりますことを願っています。

昨年末、北海道から仙台経由で大阪まで帰りました。仙台で1泊し、仙台空港や太平洋岸の名取市、山元町などの被災地を車で回って来ました。水没した空港は何事もなかったかのように機能していました。それに比べ、海岸部の住宅地や商店街は津波にあらわれて全くの平地となっていました。TVなどで見るよりはるかに想像を超える被害でした。1日も早い復興を願わずにはおられません。