クッシャレラ OWNERS BLOG 風の広場

湖上の雪原で遊ぶ

周囲約60キロもある屈斜路湖。この広い湖が全部凍っています。今年はことのほか寒いため氷も厚く、大人が湖上を歩き回っても平気です。吹雪の日には無理ですが、天気のいい日にはとても気持ちのいいお散歩コースです。

美幌峠やコタンの露天風呂を湖上から眺めながら約1時間湖上の散歩を満喫してきました。みなさんも湖上散歩を楽しみにいらっしゃいませんか!

寒さも一段落?

ことのほか寒かった今年の冬、と過去形の話になりそうですが、雪も寒さも一段落したようでほっとしています。とは言ってもただ今の外気温はマイナス10℃。内地の気温を考えればまだまだ冬真っ盛りです。

冬至の頃には午後3時半過ぎには真っ暗になっていたのが、2月も末になると、午後5時過ぎになってもまだ明るいので感激です。日差しも強くなり、ホールや部屋の観葉植物も元気になったようです。春はすぐそこまで、うれしいです。

一大パノラマ、快晴の美幌峠

冬、快晴の美幌峠は雄大です。日本離れした広大な風景がパノラマのように広がります。全面結氷した屈斜路湖の正面には摩周岳がそびえ、左手には斜里岳、さらに知床連山が続きます。目の前の屈斜路湖は張りつめた氷のうえに雪がつもり、大きな珈琲カップにホイップクリームを流し込んだようです。

冬の美幌峠

コタンの露天風呂

寒さの中、クッシャレラからすぐの屈斜路湖畔にあるコタンの露天風呂が人気を呼んでいます。全面結氷した湖と越冬中のハクチョウたちを眺めながら、ゆったりと入る湖畔の露天風呂は最高です。特に、対岸の美幌峠方面に夕日が沈むころが絶景です。スケールの大きさ、温泉の快適さをぜひ味わいにお出で下さい。

大雪の中、JRで脱線事故

雪見の露天風呂、風情があっていいものです

大雪が続き交通機関に乱れが出ている北海道ですが、JRの札幌と釧路方面を結ぶ石勝線で貨物列車の脱線事故が発生しました。今日までに2日間特急などが運休、大混乱が続いています。道東では寒いものの雪の被害や事故もなく平穏な毎日が続いています。屈斜路湖に続いて摩周湖も全面結氷し、夏とはまた違った風景を創り出しています。ここ数日、クッシャレラ周辺では昼間も最高気温がマイナスの真冬日が続いています。厳寒の中の露天風呂もまた風情があっていいものです。ぜひお出かけ下さい。

大雪原が出現

寒さ続きですっかり凍った屈斜路湖。氷の厚さも分厚くなり、人が乗って歩いても平気なほどになりました。中には犬を連れて湖上を散歩する人も見受けられます(写真)。コタン側(東方面)の湖畔から見ると、対岸まで大きな大きな雪原が突然現れたようです。自然の力ってすごいですね。

屈斜路湖の白鳥は温泉がお好き

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寒さ続きで全面的に氷が張った屈斜路湖ですが、温泉が流れ込む一部の湖畔は冬も凍りません。ハクチョウたちは温泉が好きなのか、ほかに行く場所がないのかポッカリと出来た温泉のたまり場に寄り集まっています(写真)。ここでは暖かくてエサももらえるので、シベリア方面に帰る春先まで越冬します。2月9日現在、その数ざっと150羽です。

屈斜路湖コタンのハクチョウ

寒さも一段落

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雪に覆われたクッシャレラ、深いところでは80㌢ほどの積雪です

北海道でこのところ続いていた大雪と寒さが一段落、ほっと一息つけるようになりました。もともと雪の少ない道東ですが、今年のクッシャレラ周辺には約60センチ近い雪が積もっています。加えて、1月下旬からの寒さがずっと続いていました。寒さが緩むと道路の雪が解けてきました。おかげで道路がぬかるんで歩くのが大変です。猛スピードで走り抜ける自動車の泥はねにも気をつけなければなりません。雪国の冬の暮らしは色々と大変です。

摩周湖の冬景色

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例年にない寒波が続き、あの摩周湖が凍りました(写真)。ここ数年、水深が深い摩周湖は一部に氷が張っても、全面的に氷が張ることはありませんでした。今年は、1月下旬からの寒波で広い湖面が氷で覆われました。氷が厚い部分には雪がモザイク模様を描き、パッチワークのようです。しばらくは氷に閉ざされた摩周湖が楽しめそうです。

摩周湖にも氷が張りつめました

御神渡りが大きくなりました

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屈斜路湖名物の御神渡りが寒さと共に大きく成長しています(写真)。高さは1メートル近くに、長さは延長5キロ近いものも現れ、対岸の美幌峠に届く勢いです。このままの寒波が続けば新しい御神渡りが出来ることも期待されます。楽しみです。

御神渡りが成長中です