クッシャレラ OWNERS BLOG 風の広場

霧氷と白鳥の競演です

お彼岸後の戻り寒波で屈斜路湖がまた冬化粧しました。早朝の気温はマイナス11℃と冷え込んだ朝、湖には朝霧が立ちこめ、湖畔の木々には霧氷の花が咲きました(写真)。対岸の美幌峠は朝霧にかすんでいました。コタンの露天風呂付近で羽を休めるハクチョウたちも寒そうです。

冷え込みで湖畔の木々には霧氷の花が咲きました

道東は晴れの日続きです!

お彼岸の寒波がまたやってきたようですが、ここ道東ではいいお天気が続いています。とはいっても今朝の気温はマイナス11℃とまだまだ真冬です。積雪もまだ50センチほどあり、ペンションの周りは白銀の世界です。屋根の雪もべったりと張り付きてんこ盛り状態です。ただ、日差しが長くなり、気温も徐々に高くなりました。春の訪れが待ち遠しいこのごろです。

北海道・道東でも地震が

15日早朝、道東沖を震源とする地震がありました。気象庁などの発表によると、根室などで震度3を記録するなどかなり強い揺れがあったようです。幸い、弟子屈町周辺では震度1、おかげさまで被害もなく平穏です。昨夜は北関東でも震度5と、かなり大きな地震があったようです。日本全国、いつやってくるかわからない大きな地震に備えましょう。

気温がプラスになりました

さすがの北海道でも、3月も半ばになると気温がプラスになる日が多くなりました。そんな暖かな日には、屋根にたくさん積み重なっていた雪もボトボトと音を立てて融け落ちています。テレビのニュースによると、本州の北兵庫などでは大雪警報が出たところもあるようです。桜の花便りも遅れがちとか、全国的な春にはまだまだ時間がかかるようです。

雪がやんだと思ったら風が強くなりました。晴れたり曇ったりとすっきりしない空模様が続いています。気温も今日はプラスになりました。春の前触れなんでしょうか? とはいえ、北側の屋根にはまだ50センチ以上の雪が張り付いています。屋根に上るのも怖いのでそのままにしていますが、当分融けそうにはありません。やはり春はまだ遠く、一気にはやってきそうにはありません。

道東に春の大雪

5日から6日にかけて、これまで雪が少なかった道東にまとまった雪が降りました。春先特有の重たい雪です。クッシャレラの看板も雪に埋もれそうなほどで、屈斜路湖畔にあるアイヌ民俗資料館のドーム型の屋根にも雪が積もり、周囲はすっぽりと雪に覆われてしまいました。春3月とはいえ、まだまだ本格的な春の訪れは当分先のことです。

道東にも春の大雪

 

 

swan

屈斜路湖にはコタンの露天風呂と砂湯に主な白鳥の越冬地があります。広い砂浜が広がる砂湯には現在約150羽、コタンには約130羽が昨年秋から越冬中です。例の鳥インフルエンザ以来、食パンの耳などのエサの販売が自粛され、それに加えて雪に閉ざされた周囲の畑にはエサがなく、観光客からもパンなどをもらえなくなって今年は飛来数が減りました。鳥と人間との共存、観光問題とも絡んで難しい問題ですが、なんとか数が増えて欲しいと願わずにはおれません。

ハクチョウものんびり

春3月、寒さが緩んだ屈斜路湖でハクチョウたちがのんびりと過ごしています。温泉が流れ込むコタンの露天風呂近くでは長い首を折りたたんでリラックスムードです。湖にはまだ分厚い氷が張り詰めてはいるのですが、気温も高めで風も穏やかとあって、ウトウトと温泉を楽しんでいるかの風情です。

 

春3月です

春3月となりました。とは言っても、まだ周りには雪がいっぱいです。ただ日差しも長くなり、気温も日中はプラスになることが多くなりました。このまま雪も降らず、一気に春になるとは考えにくく、北海道の春はまだまだ先のことでしょう。一進一退を続けながらも春はそこまでという感じです。寒さ暑さも彼岸まで、とはよく言ったものです。あとしばらく春の訪れを待ちましょう。