クッシャレラ OWNERS BLOG 風の広場

タンチョウ、摩周湖の郷に現る

摩周湖の郷に国の天然記念物タンチョウが姿を現しました。若いカップルのつがいらしく、仲良く2羽並んでエサをついばんでいました。姿を現したのは美幌峠に向かう国道243号脇の畑です。ちょうど取り入れが終わったトウモロコシ畑で落ち穂拾いをしているようです。

どうも繁殖地で営巣地の釧路湿原が過密状態で、弾き出された若鳥のつがいが釧路川源流部までやって来たようです。タンチョウの世界も数が増えすぎて住みにくくなったようです。

摩周湖の郷に現れたタンチョウ

落ち葉舞う季節となりました

落ち葉舞う季節となりました

北風の吹く季節となりました。落ち葉が舞い、ペンションの周辺は落ち葉のじゅうたんが敷き詰められたようになりました。庭や前の道路、何度掃いてもすぐに落ち葉でいっぱいになります。森の木の葉っぱが落ちてなくなる頃、雪の便りが届き、冬本番となります。いよいよ長くて厳しい北海道の冬の始まりです。

 

フロントの写真が変わりました

フロントページの写真が冬バージョンに変わりました。屈斜路湖畔はいよいよ冬のシーズンに突入です。朝晩の冷え込みは0℃近くになりました。寒いです。家庭菜園のトマトやハーブ類もまだしばらくは収穫できそうですが、霜のため枯れそうです。あと数日の命です。

真冬になるともっと寒そうな写真を紹介したいと思います。ハクチョウもどんどん数が増えています。ピーク時には200羽を超え、湖畔が賑やかになります。特にコタンの露天風呂近くでは温泉が流れ込んで暖かく、エサまでもらえるとあって本州方面に渡りをせず、そのまま越冬します。来春までハクチョウたちと過ごしたいと思います。写真もどんどん撮りますのでどうぞお楽しみに!

紅葉本番のオンネトー

阿寒湖の近くにある小さな湖オンネトーが今紅葉の真っ盛りです(写真)。バックには今も噴火を続ける雌阿寒岳と阿寒富士(右)がそびえています。ちょうど訪れた日は秋晴れの快晴。今が盛りの紅葉が湖に映え、山の緑と見事なコントラストを演出していました。また、湖の色が光線の具合で微妙に変化し神秘的でした。

紅葉真っ盛りのオンネトー

白鳥の飛来と共に寒くなりました

ハクチョウが寒さを運んできました

10月も下旬、シベリア方面からやって来た冬の使者ハクチョウと共に急に寒くなりました。日中でも気温は10℃を割り込むくらいです。数日前から床暖房のバルブを開け、暖房を入れました。いよいよ冬本番です。周辺の山や峠の道はうっすらと雪化粧しています。車のタイヤがまだ夏タイヤのままで、遠出が心配です。明日の一番の仕事はタイヤ交換です。

屈斜路湖畔は紅葉本番です

10月も後半となり、屈斜路湖畔の紅葉が真っ盛りとなりました(写真)。今年の夏が暑かっただけに紅葉も一段と色鮮やかなようです。砂湯から川湯温泉に抜ける湖畔の道路沿いの原生林の森は、色づいた木々が紅葉のトンネルを創っています。お奨めの時間は午後3時ごろです。逆光に映える紅葉がいちだんと鮮やかです。

屈斜路湖畔は紅葉本番!

ハクチョウがやってきました

今年も屈斜路湖にたくさんのハクチョウがやって来ました。第1陣は16日に5、6羽が飛来、その後増えて22日には100羽近くになりました。本州方面には渡りをせず、温泉が流れ込んで暖かい湖畔で大部分が越冬します。いよいよ冬本番です。今年もたくさんのハクチョウの写真を撮って公開したいと思います。どうぞお楽しみに!

紅葉が始まった湖畔の森をバックに羽を休めるハクチョウ

 

車も一足早く冬支度へ

あれほど暑かった夏の北海道も、紅葉が本格化するなど、もうすっかり秋本番です。峠では雪がちらつき、うっすらと雪化粧するシーズンになりました。

北海道では、まとまった買い物でちょっと遠出をするとなると、大きな峠を越えることになります。車も4WDにタイヤもスタッドレスに履き替えないと安心できません。タイヤの性能が良くなり、最近では乗用車もトラックもあのタイヤ・チェーンのお世話になることはほとんどありません。我が家にもチェーンの用意はあるのですが、10年以上も出番はありません。雪道では余分なスピードや急ブレーキ、急ハンドルは禁物です。時間に余裕を持って安全運転に心がけましょう。

初雪の便りもボチボチ

秋の気配がすっかり濃くなって来ました。朝晩の冷え込みもきつくなり、暖房が恋しいシーズンとなりました。摩周湖へのドライブウエーや美幌峠周辺ではうっすらと雪化粧が見られるようになりました。まだまだ積もるまでにはなりませんが、本格的な冬の前ぶれです。

屈斜路湖にもまもなく冬の使者オオハクチョウがやってきます。コタンの露天風呂からは温泉に浸かりながら[白鳥の湖]がみられます。長い冬の風物詩が間近で見ることができます。その数は多い時で230羽前後にもなります。

夏の観光シーズンも終わりましたがお客さまから聞いたちょっと気になる話です。とかく北海道では、おもてなしの心が足りないのではないか、と言われています。こんな話、もって他山の石とすべし、です。

ある道の駅でのやりとり。おみやげに買おうとした特産の豆が品切れ。いつごろ入荷するのか、発送が可能なのかを聞いたところ、「入ってこないと分かりません」と、つっけんどんでつれない返事。お客さまに対してもうちょっと言い方があるのではないか、とあきれたそうです。もうこの道の駅には二度と寄らないそうです。

また、某ネイチャーセンターでの職員とのやり取りでもこんな事例が。オジロワシの写真を撮りたい、と撮影ポイントなどを聞いたところ、「鳥はあちこち移動するので分からない」と、上から目線で小馬鹿にしたような、とんちんかんな答えがかえってきたそうです。相手が鳥の事だから、そりゃそうかも知れません。しかし、せっかく道東にまで来て写真を撮りたい、情報を得たいと思って尋ねているのに、腹立たしく、がっかりしたそうです。