クッシャレラ OWNERS BLOG 風の広場

軒先に氷柱(つらら)の林が!

またまたぶり返した寒波で軒先に氷柱がいっぱい出来ました。いつもの年より多い雪で屋根にはてんこ盛りの雪が載っかっています。昼間に解けた雪がしずくとなって落ちる時、その一部が氷となって成長、長い物は1・5メートルもありそうです。ざっと数えてみたらなんと50本以上もありました。

先はとんがっていて、まるで槍のようです。寒さが続き当分解けそうにありません。これも北海道ならではの光景ですね。

軒先にずらりと出来た氷柱(つらら)

庭の木にも雪の花が咲きました!

降り続く雪に庭の木に雪の花が咲きました

連日降り続く雪が、クッシャレラ周辺でも積雪50センチを超えました。短時間で50センチ以上も積もるなんて事は開業以来初めての事です。背丈が1メートル以上の庭の木にも雪が張り付き、まるで花が咲いたようです(写真)。

この大雪の関係で26日から27日にかけ、国道243号の美幌峠、241号の阿寒横断道路が連続して通行止めとなりました。2本の国道が連続して通行止めとなったのは今年初めてです。道央と道東、北見、旭川と釧路方面を結ぶ幹線国道だけに流通や観光への影響は大です。雪が降り止んでもなだれの影響があるだけに、通行止めは当分続きそうです。

久しぶりの大雪です

雪に埋もれそうなクッシャレラ

お正月以来の久々の大雪です。昨年末から雪らしい雪がほとんど降らなかったクッシャレラ周辺ですが、昨日(24日)夜から降り出した雪がずっと降り続いています。ペンションの前の町道にも約30センチの雪が積もっています。夜には珍しく除雪車が入ってくれました。

このまま行けば明日朝までに、さらに30センチ近い雪が積もる事でしょう。朝一番の仕事は玄関前と駐車場などの除雪です! 明日に備えて早く寝る事にします。北海道暮らしはやっぱり大変ですね。

 

美幌峠の日の出

美幌峠から見た日の出の光景です。うっすらとベールのようにかかる雲が太陽の光を拡散させ、幻想的な光景を創り出しています。このような雄大でダイナミックな光景はここだけのものです。クッシャレラから美幌峠までは車で約20~30分程度、手軽に行ける絶景ポイントの一つです。ぜひ、体験して下さい!

美幌峠から見た日の出の光景

SL冬の湿原号がやって来ました

19日、今年もSL冬の湿原号が延長運転され、川湯温泉駅までやって来ました。今年はSLを2台連結した重連運転の予定だったのですが、SLが1台しか用意できず実現しませんでした。

この日正午過ぎ、標茶から摩周駅にやって来たC11−171号機は石炭や水を補給、小休止の後緩やかなこう配を登って川湯温泉駅に到着しました。1年ぶりにやって来たSLは盛んな歓迎を受けていました。

川湯温泉駅までは来週(26、27日)もやって来ますが、今年はもう、残念ながらこのほかには弟子屈までの運転の計画はありません。かつて北海道の地をくまなく走っていた蒸気機関車SL。いつ見ても力強くほれぼれとしますが、今はイベント列車での運行でしか見ることはできません。これも時代の流れでしょうか。

力強く煙と蒸気を吐き出しながら川湯温泉駅に向かうSL冬の湿原号

早々と流氷が接岸しました

北海道のオホーツク沿岸に流氷が一気に押し寄せ、網走地方気象台が17日、流氷接岸初日を発表しました。網走では昨年より31日も早い接岸です。網走港では防波堤の外側が氷の固まりに覆われ、氷山のようになりました。

寒波が居座り、当分北風も強そうなので、しばらくは流氷が海岸を埋め尽くしそうです。20日からは流氷観光船が運航を始めます。オホーツク沿岸を走るJR釧網線には流氷観光ノロッコ号も運行され、車窓から流氷を眺められます。

 

流氷が接岸しました(朝日新聞より)

 

 

パソコンをi MACに入れ替えました!

長年使ってきたウィンドウズパソコンをMACに入れ替えました。これまで慣れ親しんできたウインドウズのXPパソコンと比べると、その処理スピードの速さ、まるで違います。パソコンの進歩は日進月歩、新パソコンでまるで違う世界が広がっています。

入れ替えたのは一体型のiMAC、27㌅タイプ。モニターのエッヂの先端はなんと5ミリ。おしゃれで画面が大きく、きれいです。ただ、ウィンドウズとは操作性が微妙に違います。使い方が同じようで全く違うところもたくさんあって、戸惑うこともままありますが、画面のきれいさ、操作のしやすさ、斬新さなどにあふれ魅力がいっぱいです。

この新しいMACでどんどん情報を発信して行きたいと思います。どうぞご期待ください!

新MAC導入しました

 

 

最高気温がマイナスの真冬日がずっと続いています。家から外へ出ると空気がピリッとし、のどや鼻の奥が凍り付きます。手袋に帽子、それにマスクが必需品です。コタンの露天風呂近くで越冬中のハクチョウたちも身をすくめて寒そうです。ハクチョウを見ながら湖畔の露天風呂を満喫するのも一興です。至福のひとときをどうぞ!

屈斜路湖は周囲約60kmもありますが、そのほとんどに氷が張りつめました。全面結氷も間もなくでしょう。このままの冷え込みが続けば、屈斜路湖名物の御神渡りも大いに出現が期待できそうです。

ハクチョウの湖と湖畔の露天風呂

まだ、1月半ばだというのに屈斜路湖が早々と凍り始めました。今年の冷え込みは半端じゃないので間もなく全面結氷するでしょう。湖面には、空気中の水蒸気などが凍って出来る「フローズンフラワー」が白い花のように一面に咲くように広がっています。ほんとに今年の冬は寒いです。コタンの露天風呂近くで越冬中のハクチョウたちも寒そうに身を縮めています。今、厳寒の中、まさに冬の風物詩が広がっています。

屈斜路湖に咲いたフローズンフラワー

北海道から宝塚へ。今、宝塚でお正月休みを過ごしています。雪はありませんが北海道に劣らず寒いです! ただ、滑り止めの靴やスタッドレスタイヤの必要のないお正月は久しぶりです。何だか身軽で新鮮な感じがします。

ただいま宝塚の気温は11度。こちらは暖かいお正月です。風も穏やかでご近所のベランダには布団が干されたりしています。北海道ではあまり見かけられない光景です。あと暫くは宝塚にいます。またリポートします。