クッシャレラ OWNERS BLOG 風の広場

これだけの雪が降りました!

雪がこれだけ積もりに積もりました(写真)。駐車場脇の花壇に積もり積もった雪の山です。1メートル近くはあるでしょうか。

今朝は久しぶりにすっきりと晴れました。昨夜から、風もなく放射冷却とやらで地上の空気が冷やされ、マイナス20℃近くにまで冷え込みました。今年は寒くて雪も多く、庭先の花壇もすっぽりと雪に埋まってしまいました。

これだけの雪が積もりました

春まで融けずに雪の山は残りそうです。

 

厳寒の地ならではこそ、アイスキャンドルの灯りがともっています。作り方は簡単です。冷え込みが厳しい日の夜、バケツに八分目ほどの水を入れ一晩庭先に置いておきます。朝になるとバケツの水は中心部を残して氷が張ります。凍ったバケツを裏返して少量のお湯をかけてやればバケツの中の氷はスポッときれいに外れます。冷やしすぎないのがコツです。凍りすぎるとただの氷の固まりになってしまいます。

あとは氷を裏返し、バリを取り空洞になった部分にロウソクを入れて完成です。日が暮れるころアイスキャンドルのロウソクに火をつけるとほんのりとやわらかい光が広がり、なんとなく温かく、落ち着いた気分になります。アイスキャンドルを見にきて下さい!

雪に映えるアイスキャンドル

冬のイベント雪まつりのことなど

北海道で一番寒いこの時期、道内各地で冬のイベントが開かれています。全国的に有名な札幌雪まつりがありますが、先日、北見では寒さを逆手にとって、「厳寒の焼肉祭り」がJR北見駅近くの広場で行われました。マイナス20℃近い寒さの中、参加した友人は、「寒かった。いくら飲んでも酔わないんだよな」-と言っていました。

網走では流氷観光船がにぎわっています。流氷はまったくの風任せで、西寄りや南からの風が吹くと一夜にして視界から消えてしまいます。流氷のない海をクルーズした大阪からの友人は、「500円返してくれたけれど、ただの港内遊覧、寒いだけだった」と嘆いていました。流氷は気まぐれです! 

樹氷の花とハクチョウ

戻ってきた寒波で屈斜路湖畔に樹氷の花が咲きました。コタンの露天風呂近くの湖畔林が真っ白い花を一斉に付けたようになりました。ハクチョウたちも湖から立ちのぼる気あらしにかすんでいるようで、幻想的な風景となりました。マイナス20℃を超える朝でないとこのような光景はなかなか見ることは出来ません。早起きした甲斐がありました。

節分で寒さも一段落しました

今日2月4日は節分です。さすがの寒波も一段落したようです。節分と言えば北海道では殻付きのピーナッツを鬼退治に撒きます。関西育ちから見ると奇異にさえ感じましたが、所変われば品変わるとはよく言ったものです。

ここ数日、日中の気温がプラスになる日もあり、幹線道路は黒々としたアスファルトが顔をのぞかせています。それでも夜になるとマイナス10℃を超えることが当たり前で、周辺の道路はてかてかのスケートリンク状態になります。まだまだ一気呵成に春にはならないと言う事でしょうか。雪はもうたくさん! 春よこい、早く来いの心境です。

昨夜、北海道の東部で大きな地震がありました。弟子屈でも震度5弱! ここ屈斜路湖畔に住んでから初めての大きな地震でした。地震が報じられてから、たくさんの方々からお見舞いのメールや電話をいただき、ありがとうございました。

さすがに震度5を超えると、大きな温泉の湯船のお湯が半分ほど揺すられて無くなりました。ちょっとビックリです。夜が明けてからこまかく点検して見ると、棚からワインが1本崩れ落ちていましたが、幸い割れずにすみ、助かりました。クッシャレラ周辺はこのところ異常気象で雪も多く、12月に屈斜路湖も早々と全面的に凍りました。こんな事は初めての事です。

ご心配をお掛けしましたが、幸い建物などに大きな被害はなく、ほっと一息ついています。地震に負けずクッシャレラはスタッフともども元気です! 何事もなく通常通りの営業をしております。ありがとうございました。

ハイブリッド除雪機出動!

先月末から2月にかけて降り続いた雪が大変な量になりました。ガレージから車を出すにも、

ハイブリッド除雪機出動!

入り口を雪の山が通せんぼするように壁を作ってしまいました。ペンションの前の道路は町道ですが、予算が十分にないためか、なかなか町の除雪車が来てくれません。

ぼやいていても、日常の生活やペンションの営業にも支障を来しますので、我が家のとっておきのハイブリッドの除雪機(HONDA)を出動させました。この除雪機、走行はゴム製のキャタピラをモーターで動かし、雪をはねとばすのはエンジンの動力です。走行と除雪が別々のパワーで動くのでなかなか強力です。

それでも、ガレージと周辺の道路の除雪に2時間近くもかかりました。やっぱり北海道暮らしは大変です。