クッシャレラ OWNERS BLOG 風の広場

階段や段差には気をつけて下さい!

先日、独り住まいの義姉が階段を踏み外して肋骨を折る大怪我をしました。それから何と50時間近くうずくまったまま誰にも連絡出来ず、発見もされずにいました。新聞受けに溜まった新聞を見て不審に思った近所の住人が鍵を開け、意識が無くなりかけ、倒れているところを発見されました。発見がさらに遅れていたら命にも関わるところだったそうです。

教訓として、階段は慌てずゆっくりと上り下り致しましょう。滑りやすいスリッパを履くのも厳禁だそうです。身の回りには危険がいっぱいです。転ばないようせいぜい気をつけましょう!

春は足踏み、ゆっくりと

もう4月というのに、道東の春はゆっくりと足踏み状態です。暖かくなって雪解けが一気に進んだと思ったら、急にミニ寒波がやって来たり、雪がパラついたりと春はまだ遠しです。

それでも夜明けが早くなり、日も長くなりました。日差しも強く、屋根に載っかっていた沢山の雪もボトボトと解け始めました。北海道の春は行きつ戻りつ、それでも着実に近づいています。

女川の災害FM放送局がNHKドラマに

吉田栄作さん女川災害FMNHKドラマに

先日、クッシャレラに宿泊した吉田栄作さん。昨夜、NHKのドキュメンタリー風の震災関連ドラマ「ラジオ」に出演、渋い演技を見せてくれました。女川を襲った津波で友達をなくした「某(ニックネーム)」さんをめぐる実話をもとにした物語で、FMの電波を通じて高校生の彼女が立ち直り、成長して行く過程が丁寧に描かれていました。彼女の発信したがれき処理を取り上げたブログが “炎上”した様子や、被災地が忘れ去られようとしている実状が細かく紹介されていたのも印象的です。

なかでも吉田栄作さんが演じるかまぼこ本舗の主人の「被災地の復興なんてなんにも進んでいない。まだまだ復旧段階だ」といっていた言葉が耳に残っています。被災地に目を向けることを忘れず、真の復興を見守りたいと思います

 

春の息吹が感じられる屈斜路湖畔でハクチョウたちの北帰行が始まりました。残照の中、たっぷりエサを食べたハクチョウたちが一列に並んでねぐらに急ぐ風景が見られるようになりました。一時は250羽ものハクチョウたちがいたのですが、3月26日現在で数えて見たら約半分の120羽程度に減りました。体内時計で季節を知り、気温や風を敏感に感じ取って、北へ旅立つ時季を見極めているのでしょうか。無事にシベリアの大地に帰りつき、また秋に元気な姿で戻ってきてくれるよう祈っています。

残照の中、並んでねぐらに向かうハクチョウたち

日中の気温がプラスにまで上がるようになり、道東にも春の息吹が感じられるようになって来ました。あれほどこってりと積もっていた屈斜路湖畔の道路もアスファルトが黒々と顔をのぞかせて来ました。半分ほど雪に埋もれていたクッシャレラの看板もよく見えるようになりました。それでもまだ道路脇には壁のように雪が残っています。完全に雪が解けるには5月の連休明けまでかかるでしょう。

道路から雪が消えました!道東にも春の息吹がいっぱいです

 

春ですね、湖面も広がってハクチョウたちもゆったりです

屈斜路湖畔にも春が! 湖の氷も徐々に解け始め湖面が広くなってきました。ハクチョウたちもゆったりと気持ちよさそうです。一時は200羽以上もいたハクチョウの数も少し減ったような気がします。ぼちぼちとシベリア方面に帰る北帰行が始まっています。5月の連休明け頃にはすっかりいなくなります。今年は雪がたくさん降ったため、5月になっても雪が残り、道東の春の訪れは遅いかもしれません。

今日の朝日新聞の天声人語によると、「桜の花の開花が早いのは冬がきっちり寒く、春がしっかり暖かいためらしく、気温のメリハリが、桜を掘り起こす」、と紹介されていました。北海道の桜も早いのでしょうか、それでも道東の桜の開花は5月下旬です! 待ち遠しい北海道の春です。

春の陽光もどる

暑さ寒さも彼岸まで。あれだけ厚く張っていた屈斜路湖の氷も解け始めました。越冬していたハクチョウたちもシベリア方面にボチボチと帰り支度を始めました。心なしか数が減ったようです。広がった湖面に春の陽光が反射し、まぶしいほどの陽気となりました。何となくハクチョウたちも待ちわびていた春を満喫しているようです。

今年初めての雨が降りました

春めいて来たのはいいのですが、気温が高くなったためでしょうか、ことし初めての雨です。道路の雪が解け始めました。明日もプラスの気温になるらしいので、道路もグチャグチャになるのかと思うと気持ちが重くなります。外を歩くのに長靴が手放せないシーズンになりました。春到来の前ぶれです。

半年ぶりにカーポートの砂利も顔をのぞかせました。いよいよ春ですね。

アートなイベントがいっぱいです

道東の小さなまち弟子屈を活性化しようと、今、町内各所で「極寒の芸術祭」のタイトルで遊歩道やホテルを舞台にアート展示が開かれています。野外展示やアイスキャンドル大行進、露天風呂ART大会議、なんてモノもあって、ありとあらゆる複合的なアートなイベントが目白押しです。摩周温泉道の駅をメイン会場に19日まで町内各所で開かれています。参加無料です。ぜひのぞいて見てください。

自然エネルギーセミナーが開かれます

「自然エネルギー社会への道すじー農業も観光もエコの町づくりから」ーをテーマに自然エネルギーセミナーが16日に弟子屈で開かれます。てしかがえこまち協議会・情報部会の主催です。

自分たちの電気は自分たちで作り出そうーを合言葉に日本で初めでの市民風力発電の第1号機「はまかぜちゃん」を建設したNPO北海道グリーンファンドの理事長の鈴木享さんが弟子屈でエネルギーセミナーを開きます。3.11以降のエネルギー事情や世界の原発の現状、風力発電を取り巻く諸問題などについて話していただきます。

参加は無料です。みなさまの参加をお待ちしています。