クッシャレラ OWNERS BLOG 風の広場

今度は寒くなりました!

寒くなりました。ただいま11℃です。

ただいま11℃です。寒くなりました

寒冷前線が南下し、北からの寒気が流れ込んだためでしょうか、週明けから急に寒くなりました。今の時刻は午後3時50分過ぎ。ちょっと見にくいのですが、ペンションの窓に取り付けてある外気温度計を見ると11℃を示していました(写真)。つい数日前には30℃近くあったのですから寒いはずです。床暖房用のバルブを開け、お部屋の暖房が使えるようにしました。いよいよ冬の到来近しです。

日もすっかり短くなりました

 

9月も半ば、すっかり日も短くなりました。これが真冬、午後の3時半にもなると真っ暗になります。秋の夕暮れはつるべ落としといわれますが、北海道、とりわけ道東は日本列島の東に位置するため日没が早いのです。ペンションクッシャレラでも外部の照明の点灯開始時間もぐっと早くなりました。

9月だと言うのにむし、むし暑いです

9月も半ば過ぎだというのに、蒸し蒸しと暑いです。ここがほんとに北海道? と言うくらいです。ダブル台風の影響のようです。同じ北海道でも、前線の北側の旭川から北の宗谷地方はすっかり秋模様のようです。ここ屈斜路湖畔でも秋の気配が濃くなってきました。ナナカマドも赤く色づき始めました。あっという間に秋から冬へと直行するのでしょう。それにしても、今年の北海道は暑い夏でした。

秋です。ススキの穂が出そろいました

細長く根室湾に突き出るような野付半島。海岸線に続く砂浜には秋の使者ススキの穂が咲きそろいました。逆光の浜辺で銀色に輝く様子は都会では見られない風景です。この野付半島、対岸のわずか16キロメートル先には北方領土の国後島がくっきり、はっきりと見られます。沖合にはロシアの国境警備隊の警備艦の姿もはっきり見ることが出来ます。戦後65年、解決の兆しさえ見えない領土問題はどこへ行くのでしょう。そんなことを考えさせる野付半島の旅でした。

本州の猛暑をよそに、北海道は秋です

夕焼けがきれいです

東京では連続の猛暑日とか。ここ北海道ではすっかり秋の空です。冬が厳しい分、夏が快適なのは北海道の特権かも知れません。屈斜路湖に沈む夕日も9月に入ってからずいぶんときれいになってきました(写真)。アリとキリギリス、そろそろ薪ストーブ用の薪の準備に取りかからなければなりません。ウッドデッキのペンキ塗りも控えています。涼しい分、冬ごもりの準備が大変です。

やっとヒマワリが咲きました

やっと咲いたヒマワリとゴーヤのカーテン

暦の上ではすでに秋。緑のカーテンにと中庭に植えたヒマワリとゴーヤにやっと花が咲きました(写真)。夏の盛りはとっくに過ぎたと言うのに、今ごろになって花が咲くのはやっぱり北海道だからでしょうか。ゴーヤも実がなるまでに終わってしまいそうです。ヒマワリは背丈が30~40センチのミニヒマワリです。手前の大きいのは、小鳥のえさの落ちこぼれから発芽し花が咲いたものです。

スズメバチの巣を撤去

台風12号が日本海に抜けました。本州では天候も回復しつつあるようですが、北海道は明日以降もはっきりしない空模様となりそうです。ただ、ここ数日の蒸し暑さからは開放されました。来週あたりからはスカッとした秋晴れに戻って欲しいものです。先日、束の間の晴れ間をぬって大屋根のスズメバチの巣を撤去しました(写真)。自然が豊富な場所に住むと、スズメバチの巣の撤去も毎年の恒例行事です。

こんな所にスズメバチの巣が!

台風の雨と風?

昨日から猛烈な風と雨が降っています。台風ははるか四国の彼方なのに、北海道のこの雨と風は一体何なのでしょう。家庭菜園のトマトやキュウリはちょうど今収穫時期なのに、ほとんどが倒れてしまいました。予報によると、台風はこれから日本海に抜けてさらに北上、より北海道に近づくようです。これ以上の雨と風はもうごめんです。早く台風一過の秋晴れを望みます。

あー無残!風で倒れたトマト

弟子屈で早くもそば祭り

「たぶん日本で一番早い」というそば祭りが27、28日の両日、弟子屈町の摩周湖農協でありました。道内はもとより各地から蕎麦打ち名人たちが集い、日本で一番早く収穫された新そば粉を使って蕎麦を打ち、振る舞われました。両日とも好天に恵まれ、集まった人たちはおいしいそばを堪能していました。

そば祭りでそばを打つ「そば打ち名人」たち